クレンジングの基礎

W洗顔不要のクレンジングジェルとは?洗顔しなくていい理由と正しい使い方

執筆:Nursery公式コラム編集部 公開 更新 約13分で読めます
W洗顔不要のクレンジングジェルとは?Nursery(ナーセリー)ゆずクレンジングジェル180mLと柚子、水しぶきを組み合わせたアイキャッチ画像

「W洗顔不要のクレンジングジェルって、本当に洗顔しなくていいの?」「メイク落としだけで毛穴の汚れや皮脂まで落ちるの?」「W洗顔不要と書いてあるけれど、なんとなく信用できない……」そんな疑問を持ったことはありませんか?

この記事の要点
  • W洗顔不要のクレンジングジェルは、メイク落としと洗顔の役割を1本にまとめたクレンジング料です。
  • 製品の使用方法に従えば、クレンジング後に洗顔料で洗い直す必要はありません。
  • ただし、すべてのメイクを必ず1回で落とせるわけではなく、洗浄力や使い心地は製品ごとに異なります。
  • 大切なのは「メイクの濃さに合った製品を選ぶ」「適量を守る」「こすらず十分にすすぐ」の3つです。

この記事では、エステサロン発のスキンケアブランド「Nursery(ナーセリー)」が、W洗顔不要の仕組みから正しい使い方、メリット・デメリットまでわかりやすく解説します。

洗面台で両手にすくった水で顔をすすぐ女性。横にNurseryのクレンジングジェル ゆずアロマ180mLと柚子の果実
W洗顔不要のクレンジングジェルは、メイク落としと洗顔を1回で済ませる設計です
W洗顔(ダブル洗顔)とは

W洗顔とは、クレンジング料でメイクを落としたあと、洗顔料を使ってもう一度顔を洗うことです。「W洗顔不要」の製品は、この2回目の洗顔を前提としない設計になっています。

一般的に、クレンジングと洗顔には次のような役割があります。

項目主な役割落とす汚れ
クレンジングメイクや油性の汚れを落とすファンデーション、日焼け止め、皮脂など
洗顔肌表面の汚れを洗い流す汗、皮脂、ほこり、古い角質など
W洗顔不要のクレンジングメイク落としと洗顔の役割を兼ねるメイク、皮脂、汗など

クレンジング料と洗顔料では得意とする汚れが異なりますが、実際にはどちらも皮脂や肌表面の汚れを落とす働きを持っています。そのため、製品の洗浄設計によっては、クレンジングだけで洗顔まで完了できます。

なお、クレンジングオイルやクレンジングクリームにもW洗顔不要の製品があります。W洗顔が必要かどうかは、クレンジングの種類だけでなく、製品ごとの設計によって決まります。

W洗顔不要のクレンジングジェルは、メイクや皮脂などの汚れを落とし、水ですすぎ流せるように設計されています。その働きを支えているのが、界面活性剤(かいめんかっせいざい)などの洗浄成分です。

界面活性剤には、水となじみやすい部分と油になじみやすい部分があります。この性質を利用することで、水だけでは落ちにくいメイクや皮脂を肌から離し、すすぎによって洗い流しやすくします。

クレンジングジェルには、水を主成分とする水性タイプや、油性成分を含むタイプなどがあります。W洗顔不要の製品は、こうした成分の組み合わせを工夫することで、メイク落としと洗顔の両方の役割を果たせるように作られています。

W洗顔不要だからといって、あらゆるメイクを必ず1回で落とせるわけではありません。ウォータープルーフのマスカラや落ちにくいリップなどは、専用リムーバーを併用した方がよい場合もあります。

W洗顔不要のクレンジングジェルを使ったあとに、洗顔料で洗っても基本的には問題ありません。ただし、毎回洗顔を重ねる必要はありません。

W洗顔不要の製品は、適切に使用すればクレンジング後にそのままスキンケアへ進めるように設計されています。必要以上に洗顔を繰り返すと、皮脂や角層の保湿成分が過剰に取り除かれ、肌の乾燥やつっぱり感につながることがあります。特に乾燥肌や敏感肌の方は、洗う回数だけでなく、洗浄剤の種類や洗い方にも注意することが大切です。

次のような場合は、肌の状態に応じて追加の洗顔を検討してもよいでしょう。

  • クレンジング後も明らかな汚れが残っている場合
  • 製品の使用方法で追加の洗顔が推奨されている場合
  • 洗い上がりが肌に合わず、別の洗浄方法を検討したい場合

ただし、すすぎ不足によるぬるつきであれば、まずは十分にすすぐことが重要です。また、汚れが落ちにくいからといって毎回W洗顔を追加するのではなく、使用するクレンジング料そのものを見直す方法もあります。

W洗顔そのものが肌に悪いわけではありません。大切なのは、肌に必要以上の洗浄負担をかけないことです。

洗浄力の強い製品を繰り返し使用したり、長時間こすったりすると、肌の乾燥や刺激につながる場合があります。一方、適切な洗浄剤を使い、短時間でやさしく洗えば、W洗顔が必要な場合でも肌への負担を抑えやすくなります。洗顔回数を増やすことよりも、メイクや肌質に合ったクレンジングを選ぶことが重要です。

「W洗顔不要と書いてあるのに、本当に汚れが落ちているのかわからない」そう感じる方もいるかもしれません。W洗顔不要という表示に不安を感じる背景には、主に3つの理由があります。

クレンジングジェルは、製品によって得意なメイクの種類が異なります。特にウォータープルーフのマスカラや、密着力の高いファンデーションなどは、落としにくい場合があります。

このような場合は、クレンジングジェルの使用量やなじませ方を見直すほか、ポイントメイクリムーバーを併用する方法があります。W洗顔不要とは、すべてのメイクが必ず落ちるという意味ではありません。

クレンジング後のぬるつきは、必ずしも汚れが残っていることを意味しません。すすぎ不足のほか、保湿成分や油性成分を含む製品特有の使用感である可能性もあります。

まずは製品の説明に従い、髪の生え際やフェイスラインまで丁寧にすすぎましょう。それでも使用感が気になる場合は、別の処方のクレンジング料を選ぶことも一つの方法です。

毛穴の詰まりには、皮脂や角質、メイクの落とし残しなど、さまざまな要因が関係します。ただし、W洗顔をしないこと自体が毛穴詰まりの直接的な原因になるわけではありません。

大切なのは、使用しているメイクや日焼け止めを適切に落とせているかどうかです。洗顔回数を増やせば毛穴の汚れが必ず改善するわけではなく、過度な洗浄は肌の乾燥や刺激につながることもあります。

クレンジングジェルには、ジェルならではの使いやすさがあります。一方で、メイクの種類や使用環境によっては、オイルやバームの方が適している場合もあります。

① ジェルの厚みで摩擦を抑えやすい

クレンジングジェルは適量を使用することで、指と肌の間にジェルの層を作りやすいのが特徴です。指が直接肌を強くこすらないように使えるため、やさしくメイクになじませやすくなります。ただし、ジェルを使用すれば必ず摩擦がなくなるわけではありません。使用量が少なかったり、力を入れて長時間こすったりすると、肌への負担につながります。

Nurseryのクレンジングジェル ゆずアロマを指の腹で頬にやさしくなじませる女性。手前に180mLボトルと柚子
指の腹でやさしくなじませ、強くこすらないことがポイントです

② みずみずしい使用感の製品が多い

水性タイプのクレンジングジェルは、比較的みずみずしく、軽い使用感の製品が多い傾向があります。オイル特有の感触が苦手な方にとっても、選択肢の一つになります。ただし、使用感は配合成分や処方によって異なります。

③ W洗顔不要ならスキンケアの時短になる

W洗顔不要のクレンジングジェルなら、メイク落としと洗顔を一度に済ませられます。仕事や家事で忙しい日も、洗顔の工程を一つ減らせるため、毎日のスキンケアを続けやすくなります。

④ 保湿成分を配合した製品もある

クレンジングジェルには、ヒアルロン酸や植物由来の保湿成分などを配合した製品もあります。こうした成分は、製品の使用感や洗い上がりを考えるうえでのポイントになります。ただし、洗い流す製品であるため、保湿成分が配合されていることだけで、洗浄後の乾燥を防げるとは限りません。洗顔後は肌の状態に応じて、化粧水や乳液、クリームなどで保湿しましょう。

クレンジングジェルには、次のような注意点もあります。

  • 製品によってはウォータープルーフメイクを落としにくい
  • 濡れた手や顔では十分な洗浄力を発揮できない製品がある
  • 使用量が少ないと摩擦が増えやすい
  • メイクとの相性によっては、落とすまでに時間がかかることがある

クレンジングジェルを選ぶ際は、W洗顔不要という表示だけでなく、対応するメイクや推奨される使い方も確認しましょう。

クレンジングジェルを上手に使うポイントは、適量を使い、肌をこすらず、十分にすすぐことです。ここでは、乾いた手で使用するタイプのクレンジングジェルを例に、基本的な使い方を紹介します。実際の使用時は、必ず製品に記載された使用方法を優先してください。

Nurseryのクレンジングジェル ゆずアロマ180mLを白いポンプボトルから手の甲に適量出したところ。乳白色のジェルと柚子
適量は製品の表示に従います。少なすぎると摩擦が増え、多すぎても洗浄力は上がりません
  1. 手と顔の水気を確認するまずは製品が濡れた手でも使用できるタイプか確認しましょう。乾いた手で使う製品の場合は、手と顔の水気を拭き取ってから使用します。濡れた状態で使うと、メイクとなじみにくくなる製品もあります。
  2. クレンジングジェルを適量取る製品に記載された使用量を手に取ります。使用量が少なすぎると、メイクを十分になじませにくくなるだけでなく、指と肌の摩擦が増える可能性があります。反対に、多く使えば必ず洗浄力が高くなるわけでもありません。適量を守ることが大切です。
  3. メイクとやさしくなじませる額、頬、鼻、あごなどにジェルを広げ、指の腹を使ってやさしくなじませます。小鼻やフェイスラインなど、メイクが残りやすい部分も丁寧に洗いましょう。強くこすったり、必要以上に長時間マッサージしたりしないよう注意してください。
  4. ぬるま湯で十分にすすぐメイクとジェルが十分になじんだら、ぬるま湯ですすぎます。髪の生え際、小鼻の周囲、フェイスラインなどはすすぎ残しが起こりやすい部分です。すすぐ回数を一律に決める必要はなく、ジェルや汚れが残らないよう、肌の状態を確認しながら丁寧に洗い流しましょう。熱いお湯は乾燥につながる場合があるため、避けることをおすすめします。
  5. タオルで水気を取り、保湿する洗顔後は清潔なタオルを肌に軽く当て、押さえるように水気を取ります。ゴシゴシこする必要はありません。その後は、肌の状態に合わせて化粧水や乳液、クリームなどで保湿しましょう。

クレンジングジェルを濡れた手で使えるかどうかは、製品によって異なります。水性ジェルであっても、すべての製品が濡れた手に対応しているわけではありません。また、濡れた手で使用できる製品でも、水分量が多すぎるとメイクとなじみにくくなる場合があります。

お風呂でクレンジングをしたい方は、パッケージや公式サイトに「濡れた手でも使える」と明記された製品を選ぶとよいでしょう。乾いた手で使用するタイプの場合は、手と顔の水気を拭き取ってから使用してください。

クレンジングジェルに乳化の工程が必要かどうかは、製品の処方によって異なります。

乳化とは

乳化とは、水と油のように本来混ざりにくいものを、界面活性剤などの働きによって混ざり合った状態にすることです。クレンジングオイルでは、すすぐ前に少量の水を加えてなじませる使用方法が推奨される製品があります。

一方、水性クレンジングジェルの多くは、使用方法に別途乳化の工程が指定されていなければ、メイクとなじませたあとにそのまますすげます。ただし、ジェルという名称だけで乳化が不要と判断することはできません。水を加えるタイミングやすすぎ方は、製品ごとの使用説明に従いましょう。

W洗顔不要のクレンジングジェルは、メイクの濃さや好みの使用感によって向き不向きがあります。

  • ナチュラルメイクをすることが多い方
  • クレンジングと洗顔を一度に済ませたい方
  • オイル特有の使用感が苦手な方
  • ジェルの厚みを利用してやさしく洗いたい方
  • 毎日のスキンケアをできるだけシンプルにしたい方

また、まつげエクステをしている方も、対応製品であれば使用できます。ただし、まつげエクステへの適合性は、製品の処方や使用している接着剤によって異なります。必ず製品の表示や施術サロンの案内を確認してください。

ウォータープルーフのマスカラや落ちにくいリップを日常的に使用する方は、洗浄力やメイクとの相性を重視して選びましょう。クレンジングオイルやバーム、ポイントメイクリムーバーなどが適している場合もあります。

また、濡れた手でクレンジングしたい方は、濡れた手で使用できることが明記された製品を選ぶことが大切です。

自然光の洗面空間に置いたNurseryのクレンジングジェル ゆずアロマ180mL、柚子の果実、白いタオル
Nursery クレンジングジェル ゆずアロマ(180mL/500mL)

毎日のクレンジングを、もっと心地よい時間に。そんなスキンケアを考える方に紹介したいのが、エステサロン発のスキンケアブランド「Nursery(ナーセリー)」のクレンジングジェルです。

Nurseryは、エステサロンの現場から生まれたスキンケアブランドです。毎日のスキンケアに取り入れやすい使用感や、植物由来成分を取り入れた製品づくりを特徴としています。クレンジングジェルは、ブランドを代表する製品の一つです。

Nurseryの「クレンジングジェル ゆずアロマ」は、W洗顔不要タイプのクレンジングジェルです。メイク落としと洗顔を一度に済ませられる設計で、日々のスキンケアをシンプルにしたい方に向いています。

① 国産ゆず精油による香り

ゆずアロマタイプには、国産ゆず由来の精油が香りづけに使用されています。クレンジング中にゆずの香りを楽しめることも、製品の特徴です。なお、天然精油であっても、肌質によっては刺激やアレルギー反応が起こる場合があります。

② 植物由来の保湿成分を配合

主な保湿成分には、次のようなものがあります。

  • ユズ果実エキス
  • ツボクサエキス
  • カミツレ花エキス
  • コラーゲン
  • セラミド
  • ヒアルロン酸

植物由来成分と保湿成分を組み合わせた処方が特徴です。ただし、成分の配合状況や正式な表示名称については、購入時に最新の全成分表示をご確認ください。

③ W洗顔不要で毎日のケアをシンプルに

メイク落としと洗顔を一度に済ませられるタイプなので、帰宅後のクレンジングや、忙しい日のスキンケアにも取り入れやすい製品です。使用する際は、公式に案内されている使用量と使用方法を守り、肌を強くこすらず丁寧に洗い流しましょう。

項目内容
ブランドNursery(ナーセリー)
商品名クレンジングジェル ゆずアロマ
種類W洗顔不要クレンジングジェル
香りゆずアロマ
容量180mL/500mL
180mL価格2,640円(税込)
500mL価格5,830円(税込)
購入先公式オンラインストア、AmazonのNurseryストア

価格・容量・販売状況は変更される場合があります。最新情報は各販売ページをご確認ください。

はい。W洗顔不要と表示された製品は、基本的にクレンジング後の追加洗顔を必要としない設計です。ただし、メイクの種類によっては十分に落とせない場合があります。製品の使用方法に従い、必要に応じてポイントメイクリムーバーなどを併用しましょう。

洗顔しても基本的には問題ありませんが、毎回追加する必要はありません。洗浄を繰り返すことで肌が乾燥する場合もあるため、メイクの落ち具合や肌の状態に合わせて判断しましょう。

W洗顔不要は、追加の洗顔を必要としないよう設計された製品に用いられる表示です。ただし、すべてのメイクを必ず落とせることを保証するものではありません。製品の洗浄力や対応するメイク、使用方法を確認して選ぶことが大切です。

朝の洗顔に使えるかどうかは製品によって異なります。朝は通常メイクを落とす必要がないため、肌の状態によっては水やぬるま湯、朝用の洗顔料などでも十分な場合があります。朝の使用が認められている製品か確認し、自分の肌質に合った方法を選びましょう。

乳化の工程が必要かどうかは、製品の処方によって異なります。水性ジェルの多くは、メイクとなじませたあとにそのまますすぐ使用方法ですが、必ず製品の説明に従ってください。

クレンジングジェルは、肌表面の皮脂やメイク汚れを落とすことができます。ただし、毛穴の角栓や黒ずみがすべて取り除けるわけではありません。毛穴の状態には皮脂分泌や角化なども関係するため、クレンジングだけで改善しない場合もあります。

敏感肌の方でも使用できる製品はありますが、肌との相性には個人差があります。W洗顔不要だから必ず低刺激というわけではありません。成分や使用感を確認し、刺激を感じた場合は使用を中止してください。

ナチュラルメイクが中心で、みずみずしい使用感を好む方には水性ジェルが選択肢になります。一方、落ちにくいメイクを使用する方には、油性成分を多く含むバームが適している場合があります。洗浄力は製品によって異なるため、剤形だけで判断せず、メイクとの相性で選びましょう。

毎日の使用を想定して作られた製品であれば、基本的には日常的に使用できます。ただし、肌の乾燥や赤み、刺激などが生じる場合は使用を控え、必要に応じて皮膚科医に相談してください。

使用できる期間は、内容量と1回の使用量、使用頻度によって変わります。例えば180mLの製品を1回6mL使用する場合、計算上は約30回分です。ただし、1プッシュあたりの吐出量は容器によって異なるため、実際の使用期間は製品が推奨する使用量をもとに判断してください。

W洗顔不要のクレンジングジェルは、メイク落としと洗顔を一度に済ませられるように設計されたクレンジング料です。毎日のスキンケアをシンプルにできる一方で、すべてのメイクに対応できるわけではありません。大切なのは、次の3つです。

  • ① メイクの濃さに合ったクレンジングを選ぶこと
  • ② 製品が推奨する使用量と使用方法を守ること
  • ③ 肌を強くこすらず、十分にすすぐこと

W洗顔不要という表示だけで判断せず、洗浄力や使用感、肌との相性を確認しましょう。Nursery(ナーセリー)のクレンジングジェル ゆずアロマは、W洗顔不要で、ゆずの香りを楽しみながらメイクを落とせる製品です。毎日のクレンジングを見直したい方は、ぜひ商品ページをチェックしてみてください。

春日郁代|株式会社ヒューマンリソースコミュニケーションズ 代表取締役/Spa Nursery Japan オーナー

  • CIDESCO認定インターナショナルエステティシャン
  • CIBTAC認定スキントリートメント サティフィケイト
  • CIBTAC認定ボディマッサージ サティフィケイト

エステティックの専門知識とサロン運営の経験をもとに、スキンケアや美容に関する情報を発信しています。

本記事は一般的なスキンケア情報を提供するものであり、特定の肌症状に対する診断や治療を目的とするものではありません。

NURSERY OFFICIAL STORE

毎日のケアを、もっと心地よく。

公式ショップを見る